“苦いけどよく効く”胃腸薬つくりました

春先はこれから体が活発になってゆく季節で、まさに今、体が変わろうとする時期なので、体調の変化を感じやすいです。この変化が心地良く感じられる方もいれば悪い変化を感じる方もいます。とくに胃腸の不調を訴える方が多いです。冬の間に溜め込んだ脂肪や老廃物を代謝し始めるので、内臓にはとても負担がかかりやすい時期です。消化の主役である胃や肝臓のあたりが重苦しく感じないでしょうか?自然界では消化を助ける苦いもの、タケノコや山菜類などを積極的に摂りたいです。七草がゆなんかもそうですよね。
そこで、胃腸薬は苦みが大事なのですが、今回センブリが主役の胃腸薬を作りました。センブリは「千振り」ですので千回振り出し(軽く湯の中で振ってエキスを抽出すること)てもまだ苦いことからそう名前がついています。このセンブリに胃の負担を減らす重曹を組み合わせて作った胃腸薬はとても苦いのですが、胃の重苦しさが軽減し食欲が出るのを感じられると思います。1日3回食前に服用するとご飯がおいしく食べられるようになります。

シナモン薬局 センブリ・重曹散 7日分(21包)500円(税込)

効能・効果
食欲不振、胃部・腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ、胸やけ、もたれ、胸のつかえ、吐き気(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔いのむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐

成分
センブリ末、炭酸水素ナトリウム(重曹)、トウモロコシデンプン

用法・用量1日3回、食前に服用します。


7日分(21回分) 500円(税込)